06年モデルグランスポーツ用マフラーリリース開始
2007年04月01日
4月1日よりフルセットでリリースを開始いたします。
クーペ、グランスポーツともに以前サイトでもご紹介したとおり、フロントパイプが写真の様に
取り回しの関係で潰れており、排気効率が悪くエンジン本来の性能が出ていないのが実情です。
又サウンド面でもこのつぶれが影響を及ぼし乾いた音が出にくくなっています。

フルセットでないと付けられないのか?
グランスポーツの場合、リアエンドはノーマルでフロントだけ交換できないのか?
とのお問い合わせを多数頂いております。
今回皆様からお問い合わせが多かった項目と弊社からのお勧めの組み合わせをご紹介致します。
1、フルセットでなければ装着できないのか?
フロントパイプ、センターマフラー、リアテールエンド各々単体で取り付け可能です。
従いまして単品だけの販売も可能です。
注意事項として06年モデルから、マニホールド、触媒の取り付け位置が異なります。
06モデルとそれ以前の年式ではタイプが異なりますのでご注意下さい。
06年登録でもモデルは混在しておりますので、正確には車体番号にてご確認いたします。
2、グランスポーツのテールエンドはノーマルを残す事はできるのか?
可能です。 お勧めプランに詳細を説明しますが、フロントとセンターを交換するだけでサウンド面では
乾いた高音になり、エンジンレスポンスも格段に向上します。
3、フロントパイプだけ交換できるのか?
可能です。フロントパイプを交換するだけでもエンジンレスポンスはかなり良くなります。
サウンド面では音量の変化に関してもお客様から大変よくなった、ノーマルでは室内に発生していた
こもり音が消え乾いたサウンドになったと評価を得ております。
お勧めプラン
1、05モデルまでのグランスポーツにお乗りの方
テールエンドはノーマルのまま残し
フロントパイプ+キャタライザーセット
センターマフラー
のみの交換をお勧めいたします。
テールエンドまで交換することで快音を手に入れることは出来ますが、ノーマルの排気フラップを残す
形態をお勧めしております。
実際にこのパターンで交換された方からは、ノーマルの機能が全て活かされた状態にも係わらず
サウンド面での変化とレスポンスの向上で大変高い評価を得ております。
2、06年モデル以降のグランスポーツにお乗りの方
テールエンドはノーマル
フロントパイプ(キャタライザー無し)
センターマフラー
の交換をお勧めしております。
06年モデルからキャタライザーがエキマニに装着されており、排気センサーの取り付け位置も変わっております。
従いましてテールエンドまで交換する方は、キャタライザー有をお勧めしますが、テール部分をノーマルで、
お選びの場合フロントパイプはキャタライザー無しをお勧めしております。
3、06年モデル以降のグランスポーツでフルセット交換を行う場合
フロントパイプはキャタライザー付きをお勧めしております。
3、クーペにお乗りの方
(1)フルセットをお勧めいたします。
弊社一番人気の組み合わせです。
アイドリング時の音量は若干大きめですが、その快音に酔いしれる事が出来ます。
室内に音はこもりませんので、高速道路での常用回転数域で「フォーーーン」という心地良い
サウンドが聞こえてきます。会話も通常の声で充分可能です。
性能面においてではエンジンレスポンスが驚く程良くなり、特に5000rpmを超えてからの加速感と
レブに達するまでの吹け上がりの速さは驚く程です。
(2)アイドリングの音量を抑えたい方
センターマフラーにチャンバーを装着したモデルをお勧めします。
住宅地にお住まいで近所の目が心配、夜遅く帰るのでアイドリングの音量を抑えたいという声に
お応えして開発したモデルです。
センターマフラーにタイコを設けることでアイドリング時の音量を抑えております。
高回転域でのサウンドはそのままで、アイドリング時の音量を抑えております。
(3)クーペで部分交換を行う場合
テールエンドだけ
センターだけ
フロントだけ
全て自由に交換する事が可能です。
まずはフロントの潰れた部分だけを交換して試したいというご希望を適える事も可能ですので
気になる点がありましたら、遠慮なくお問い合わせ下さい。
Tel:045-849-3031 担当サービス岸まで。
写真は06モデルのグランスポーツの交換後の写真です。
潰れているほうがノーマルになります。

装着後

