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空気圧センサー装着レポート・・・一般道編

2007年11月19日

マセラティクーペに空気圧センサーを取り付け、実際に走行した時の温度と圧力の関係をテストしたのでレポートします。

条件
タイヤ:YOKOHAMA ADVAN Sport’s 窒素ガスを充填しています。
充填時の外気温:18℃
設定圧力:1.85k


朝のコールドスタート

かなり寒い朝でした。スタート時の温度は9℃とかなり冷えています。




赤く表示されているのは、アラームが発生している事を表しています。
1.8k未満になると表示と警報が発生します。

このディスプレイの見方は

  左側:前輪1.8k 後輪 1.8k 
  右側:前輪1.8k 後輪1.78k

窒素を封入しても外気温が低いと圧力でおおよそ0.5k低いのが分かります。
こんな状態で全開にしたらタイヤの性能は発揮できません。

一般道を約20分ほど走った時の温度は写真の通りです。



10℃しか上がっていません。
更に夏場のコールドスタートより低いという事を覚えて置いてください。
(タイヤ温度は外気温と直射日光更に路面温度に影響されます)

F1等ではフォーメーションラップで車体を横に振り強制的にタイヤを暖める動きをしておりますが、一般道では20分走行しても全然タイヤが暖まっていない事がわかると思います。

その時の空気圧は下記の通りです。



圧力を見ると温度+10℃に対して+1kとなっています。(物理みたいですが・・・)

ちなみに通常の空気圧は何もしない状態で1.95〜2kの設定でお客様に
納車しておりますが、私の車はメカニックが常に上昇するのを考慮して−1k(1.85k)の設定をしております。

これでみてもお分かりの通り、20分くらい一般道を走行してもまだまだタイヤは温まっていないのがお分かりだと思います。

この状態で1速、2速と全開にすると、5000rpmを超えた時点でホイールスピンしてしまい前に進まない状態になりました。


続いて高速道路を約20分走行するとどうなるかのテストです。
携帯カメラの為ピンボケは容赦ください。
高速を20分間法定速度で走行するとタイヤ温度はここまで上がります。




空気圧も上昇し、やっと適正な圧力になります。
四輪で圧力・温度が少しずつ異なっている事がお分かりでしょか。

高速を中心に走っていると前輪より後輪の方が温度圧力共に上がる傾向にあります。
FR車だからだと思うのですが、いつかFF車でもテストしてみたいと思います。





雨の日のテストでは驚くべき結果が出ました。
高速を2時間連続して走行しても15℃以上になりませんでした。

雨の日は滑りやすいので気をつけて!という言葉の通りタイや自身の発熱が殆ど無い状態です。
ミューが低くなり滑りやすくなるのは当然ですが、タイヤ温度も全然上昇しなかったのは驚きでした。

ちなみに一般道ではどうあがいても温度上昇には限界があります。
Sタイヤ等は摩擦熱でタイヤが溶けグリップするようになっていますので
一般道ではただの良く滑るタイヤでしかない事がこれでもお分かりになるのでは
ないでしょうか。

次回はサーキットでどうなるのか??????
テスト結果をお楽しみに!

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