MiracolareEnglishfacebook
カテゴリ
Shop news
Desire to car
パーツ情報
Goods
Staff voice
Owner voice
イベント情報
English
雑誌記事
試乗記
お客様紹介
メンテナンス日記
サーキット日記
マフラーサウンド集

サイト内検索

カレンダー
<< 2017年11月



1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30


最近のコメント
以前、2002クワトロポルテ...
2006年式ガヤルドに乗って...
マセラティ グランツーリス...
この度はクアトロポルテ20万...
初めましてクワトロポルテに恋...
こちらは2010年のクワトロ...
修復歴あり、とはどのあたりに...
お世話になっています。6/2...
お世話になっています。6/2...
ギブリ ABA-MG30B ...

新着記事一覧
  Rapide S Sport リアマフラー
  AstonMartin Rapide S LARINIリアマフラー装着
  11月19日開催 箱根ターンパイクツーリングイベントのご案内
  マセラティギブリBcRacing車高調整Kitセッティングレポート関して
  LARINI/V8 Vantage 4.3L エキゾースト リアアッセンブリ(切替バルブ付)
  LARINI/V8 Vantage 4.3L エキゾースト リアアッセンブリ (切替バルブ無しタイプ)
  LARINI/V8 Vantage 4.3L ‘Club Sport’ エキゾーストセンターセクション
  LARINI/V8 Vantage 4.3L サイレンスド ‘SPORTS’ キャタライザー
  LARINI/V8 Vantage 4.3L “Sports” キャタライザー
  LARINI/V8 Vantage 4.7L エキゾースト リアアッセンブリ(切替バルブ付)
  グラントゥーリズモセンターマフラー集合タイプリリースのお知らせ
  Miracolare/グラントゥーリズモ AT BERTOCCHI センターマフラー 集合タイプ
  FAIT バルケッタ ワンオフマフラー製作
  ツーリングイベント開催のお知らせ
  11月度定休日のご案内
  マセラティ ギブリ ブレーキパッドラインナップ追加のお知らせ
  Miracolare/マセラティ ギブリ リアブレーキパッド(1pot用)
  Miracolare/マセラティ ギブリ フロントブレーキパッド(4pot用)
  AstonMartin V8 Vantage DMS ECUチューン
  クアトロポルテ ワンオフ ホイールスペーサー製作!

社名 株式会社ミラコラーレ
郵便番号 〒233-0004
住所 神奈川県横浜市港南区港南中央通7-18
営業時間 10:00〜19:00
定休日 火曜
電話番号 045-849-3031
FAX番号 045-840-4334
メール info@miracolare.co.jp

English




サイト最新情報をRSSリーダーのソフトにて受信できます。











BERTOCCHI
DMS Automotive
FORMULA DYNAMICS
Larini




QRコードをケータイで読み込むと、
ケータイサイトにアクセスできます。

サーキット走行時のタイヤ温度
2007/12/17 23:35:21

先日一般道走行時のタイヤの空気圧と温度に関してレポートしましたが、今回FISCOにて走行した際のデータ取りを行いましたのでレポートします。

一般道でのレポートはこちらから


外気温 7℃
路面ハーフウエット(途中からライン上のみドライ)
イニシャル空気圧 1.9k(四輪共)
充填物 通常の酸素
タイヤ:BS 01R
走行を開始して20分経過で何とアラームが点等!
その時の温度はなんと86℃まで上昇しました。

水であればもうすぐ沸騰する温度です。
路面との接地、ブレーキからの熱伝導等でかなり高温まで上昇します。

この温度まで上昇すると流石にタイヤが垂れてきたというのが明確に分かり、コーナーではテールがズルズルと流れます。

走行中の写真は撮れませんので、Pitに帰ってからの写真は携帯での撮影の為醜いですが



  77℃ 64℃
  64℃ 64℃

まで上昇しています。

圧力は


この時点では最高で2.53kですが走行中は2.6kまで上昇します。

pitで走行前にエアーを抜いている光景を目にしませんか?
ここまで空気圧が上昇してしまうと、跳ねてしまい走行に支障がでてしまいます。

特にFISCOの場合右コーナーが多いので、左前輪に負荷が掛かりやすい傾向にあります。

この後寒冷時に以下の空気圧にセットすると
  左前輪 1.70 右前輪 1.73
  左後輪 1.75 右後輪 1.75

8lap全開で走行してもタイヤ温度は 76℃までの上昇で済み、空気圧も最高で2.4kまでの上昇で済み跳ねも抑える事が出来ました。

一般道では40℃までしか上昇しませんが、サーキットでは走行前に空気圧の管理をキチンと行わないと、タイムだけでなく安全面でも問題が発生します。

たまに走行前に空気圧も確認せず、走る方を見かけますがレース時は無論、走行会でも必ずエアのチェックを行ってから走るようにしましょう!
トランクにエアゲージを積んで置く事をお勧めいたします。
小さな物も販売されていますので、Netで探してみては如何ですか?

Noda

この記事のURL : http://www.miracolare.co.jp/116403.html
お問合せ   |   コメント(0)   |   トラックバック(0)   |   ▲TOP

この記事にコメントする

名前
メール
URL
コメント
コメント認証キー
イメージを更新
※複数のページを開いてる場合は、コメント登録前に認証キーを更新して登録してください。

この記事へのトラックバックURL

http://car.blogten.jp/tbrv.asp?116403




▲このページの先頭へ

recommend Parts サイトポリシー 個人情報保護方針 古物商の表示

Copyright(c) 2004-2010 Miracolare Co.LTD All rights reserved.